会計税務

2013年11月 7日 木曜日

500万円

11月7日(木)

指先のケガをして5針縫ったのですが、

抜糸して

完全ではないにしても

徐々にパソコンが使えるようになりました。

指先のケガだけで不自由な思いをして

不自由さが

いろいろなことを教えてくれます。

なんでもそうですが

問題が起きた場合、改善すべき事項が目の前にある場合

その発端はまず自分自身にさがすのですが

解決の糸口を自分自身に見出そうとせず

周囲の環境や外部の責にしていると

進歩がありません。


さて


外国人の方が社長となる場合

ビザの問題が出てきます。

代表者としてのビザであれば

投資経営ビザがあるのですが

外国人が日本で法人を新規設立する場合には

資本金が500万円以上必要です。


日本人であれば、資本金は1円から可能ですが

外国人の場合は500万円必要になり、実質的に算入障壁になっています。

従業員数の制限はありませんが(社長1人で設立かつビザ更新も可能)

従業員数の制限がもしあったら大変な障壁です。

人件費とその他経費で500万円などすぐになくなってしまいます。

経済特区の設置や法人税の税率と別に

この参入障壁を下げるのもよいかと思います。

実際に自分自身が異国の地で500万円の資本金を用意するとなると

障壁の高さが実感できるかと思います。

日本国居住者の外国人の場合、

出身国からみれば非居住者となるので

通常は現地での申告の必要はないかと考えられます。


ただし


その確認作業は

自己責任として必要です。


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